日体大記録会2026最新ガイド|第332回の結果・日程・速報Xと参加方法を徹底解説
日体大記録会の2026年最新情報を調べるなら、2026年9月26日・27日に開催された第332回日本体育大学長距離競技会の結果に加え、今後の日程、公式Xによる速報、エントリー方法まで把握しておきたいところです。5000mでは大学生や実業団選手、高校生らが競い、3000mや1500mでも注目の記録が生まれました。
一方、日体大記録会には長距離競技会と、短距離・跳躍・投てきなどを扱う日本体育大学陸上競技会があり、大会番号や申込窓口が異なります。2026年度の開催予定、第152回日本体育大学陸上競技会との併催情報、駐車申請の注意点、LongJogなどでの歴代結果の調べ方を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新結果:第332回は2026年9月26日・27日に開催。5000m・3000m・1500mなどの記録が公開されています。
- 今後の日程:長距離競技会は11月7日・8日に第333回、11月21日・22日に第334回が予定されています。
- 参加手続き:エントリーは大会ごとの要項を確認し、駐車申請は別途手続きが必要な大会では期限内に申請します。
【第332回日体大記録会の結果】5000m・3000m・1500mをチェック
第332回日本体育大学長距離競技会は、2026年9月26日(土)・27日(日)に神奈川県横浜市の日本体育大学横浜・健志台キャンパス陸上競技場で開催されました。第25回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)も併催され、大学生、高校生、実業団選手などが出場しています。大会結果の一覧は、種目・組別に記録を確認できるTrackNoteなどのリザルト掲載ページでも参照できます。
ここで押さえておきたいのは、日体大記録会の結果が単純な一つの順位表ではないことです。通常のタイムレースは複数の組に分かれ、NCGも別のレースとして実施されます。以下は、第332回の結果から注目記録を抜き出したものです。
| 種目・区分 | 選手 | 記録 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 男子5000m・NCG | ケビン・キプロプ | 13分37秒87 | NCG1組3位 |
| 男子5000m・22組 | 緒方澪那斗 | 13分46秒19 | 組1着 |
| 女子5000m・NCG | アグネス・ムカリ | 15分07秒75 | NCG1位 |
| 女子3000m・8組 | 原梨珠 | 9分12秒76 | 組1着 |
| 男子1500m・5組 | 菅原篤志 | 3分51秒08 | 組1着 |
| 女子1500m・2組 | 根本心海 | 4分33秒62 | 組1着 |
出典:第332回の種目別結果を掲載したTrackNote、ヤクルト陸上部の大会結果発表など。
男子5000mでは、NCGに出場したケビン・キプロプが13分37秒87を記録。通常の男子5000m・22組では、ロジスティードの緒方澪那斗が13分46秒19で1着となりました。女子5000mのNCGではアグネス・ムカリが15分07秒75で1位を記録しています。
女子3000mの最終組にあたる8組では、長野東高校の原梨珠が9分12秒76で1着。男子1500mでは、5組の菅原篤志が3分51秒08で先着しました。女子1500mでも複数の組が行われ、2組では根本心海が4分33秒62を記録しています。
なお、第332回の種目一覧では3000mは女子種目です。男子の長距離種目は主に1500m・5000m・10000mなどで構成されるため、「3000mの結果」を探す場合は男女の区分を確認してください。

【日程2026】第333回・第334回と2025年度の変更点
日本体育大学駅伝部が案内する長距離競技会の日程によると、2026年度は4月から12月にかけて複数の大会が予定されています。第332回は終了しましたが、秋以降にも第333回、第334回などが控えています。
2026年度の長距離競技会日程
- 4月25日・26日:第328回日本体育大学長距離競技会・第21回NCG
- 5月30日・31日:第329回日本体育大学長距離競技会・第22回NCG
- 6月13日・14日:第330回日本体育大学長距離競技会・第23回NCG
- 6月27日・28日:第331回日本体育大学長距離競技会・第24回NCG
- 9月26日・27日:第332回日本体育大学長距離競技会・第25回NCG
- 11月7日・8日:第333回日本体育大学長距離競技会・第26回NCG
- 11月21日・22日:第334回日本体育大学長距離競技会・第27回NCG
- 12月19日:第27回日本体育大学女子長距離競技会
これらは公式案内に掲載された日程です。競技会の開催日、実施種目、エントリー期間は変更される場合があるため、参加や観戦を予定する場合は直近の大会要項を確認してください。
2025年度の日程を調べる際は、大会番号の変更に注意が必要です。当初の掲載案では、第148回が2025年3月22日・23日、第149回が4月19日・20日、第150回が5月17日・18日、第151回が6月21日・22日、第152回が9月27日・28日、第153回が10月18日・19日と案内されていました。その後、競技場の改修に伴う日程変更が発生しています。
実際に第152回日本体育大学陸上競技会が開催されたのは、2026年3月28日・29日です。この大会は第326回日本体育大学長距離競技会と併催されました。過去の予定表と実施済み大会の記録を照合するときは、回数だけで判断せず、開催日と大会名をセットで確認することが大切です。
また、「日体大競技会」と「日体大長距離競技会」は同じ名称の大会ではありません。前者は短距離・跳躍・投てきなどを含む陸上競技会、後者は長距離種目を中心とする競技会です。第152回日本体育大学陸上競技会と第332回日本体育大学長距離競技会は、別々の大会番号で管理されています。
【速報・公式X】結果を最速で確認する方法と歴代結果一覧
レース当日に記録を追うなら、日本体育大学駅伝部が案内する長距離競技会の公式情報と公式Xアカウントが第一の確認先です。日本体育大学長距離競技会の案内ページでは、速報を公式Xで確認するよう案内しています。競技日程やスタートリストとあわせてチェックすれば、どの組に注目選手が出場するのかを把握しやすくなります。
ただし、公式Xの投稿だけで全選手の結果を整理できるとは限りません。記録を正確に調べるなら、次の順番で確認するのがおすすめです。
- 速報を追いたい:日本体育大学駅伝部の公式Xで、当日の競技進行や速報を確認する。
- 出場選手を確認したい:大会公式案内にあるスタートリストやタイムテーブルを見る。
- 選手別の記録を調べたい:公式結果の速報システムで種目・組・選手名を照合する。
- 過去大会と比較したい:LongJogなどの結果集約サイトで年度や大会番号を指定する。
LongJogの日体大記録会リザルト一覧では、2023〜2026年度の計16回分、種目別に計1935件の記録・結果を収録していると案内されています。複数年度をまたいで選手の記録を比較したい場合に便利です。一方、公式発表と集約サイトで表記が異なる場合は、公式の大会結果を優先して照合するのが確実です。
「歴代結果一覧」を探すときは、年度・大会回数・種目の3つをそろえて検索すると、別大会の記録を取り違えにくくなります。たとえば第332回の5000mを調べるなら、男子・女子、通常のタイムレース・NCGの区分まで指定して確認しましょう。

【エントリー方法】日体大競技会と長距離競技会の申込先を確認
日体大競技会への参加を考えている選手や所属団体は、最初に出場したい大会の公式ページを確認してください。日体大競技会の案内では、2025年4月からエントリー方法が変更され、NISHIのエントリーシステム「nans21v」を使用すると案内されています。
ただし、この案内をすべての大会にそのまま当てはめるのは避けましょう。日本体育大学陸上競技会と日本体育大学長距離競技会は別の案内ページを持ち、長距離競技会にも団体登録・エントリー専用の窓口があります。参加する大会の要項に記載された申込先を使うことが基本です。
申込前に確認したいポイント
- 年度更新が必要か。所属団体や登録選手の情報に変更がないか。
- 申込期間、参加標準記録、対象種目、出場制限を満たしているか。
- スタートリスト公開日やタイムテーブルの更新予定が記載されているか。
- 2次レースを希望する場合、事前エントリーが必要か。
- ナンバー(アスリートビブス)の入力条件や所属内での重複がないか。
日体大競技会の案内では、第150回競技会以降、2次レースは事前エントリーのみとされています。また、登録選手の学年やJAAF IDが変わる場合には再登録が必要になる旨も案内されています。申込時に入力すれば当日対応できると考えず、競技会要項に記載された手順と期限を確認してください。
エントリーの完了と、出場が確定したことも区別が必要です。参加資格や出場制限が設定されている大会では、申込後にエントリーリストやスタートリストが公開されます。自分の名前、種目、組、ナンバーが正しく掲載されているかまで確認しておきましょう。
【駐車申請・会場アクセス】申込とは別手続き、所属1台までが原則
日体大競技会の公式案内では、車両で来場する場合、競技会ごとの要項に従って事前に駐車申請を行うよう求めています。エントリーと駐車申請は別手続きで、駐車可能台数は各所属1台までです。申請しても満車になる場合があるため、車での来場を予定する所属は早めに要項を確認してください。
駐車申請で特に注意したいのは、締切を過ぎた申請は受け付けられないと案内されている点です。公式ページではGoogleアカウントでログインして申請し、証明として回答を保存するよう案内しています。受付期限や申請フォームは大会ごとに確認し、前回大会の申請情報をそのまま使わないようにしましょう。
また、所属に割り当てられる駐車枠があることと、一般観戦者が自由に駐車できることは別です。観戦目的でキャンパス内に駐車できると決めつけず、来場案内を確認してください。会場周辺の路上駐車や近隣施設への無断駐車も避ける必要があります。
会場は神奈川県横浜市青葉区の日本体育大学健志台キャンパス陸上競技場です。車両の入構口や駐車場所、入構可能時間などは大会の案内に従ってください。交通事情や大会ごとの運用変更もあるため、過去のアクセス情報だけで判断せず、直近の競技会資料を確認することが大切です。

【結果の読み解き方】組順位・記録・DNSを混同しない
日体大記録会のリザルトを見るときに注意したいのが、組順位と大会全体の順位の違いです。タイムレースは複数の組に分かれるため、「22組1着」は22組の中で1位という意味であり、必ずしも大会全体の最速記録を意味しません。NCGの結果も通常の組別結果とは区分して確認しましょう。
選手の出場状況を確認する際は、記録だけでなく記号にも注目してください。一般的なリザルトでは、DNSは出場せず、DNFは途中棄権、DQは失格を示します。記録が掲載されていないからといって、必ずしもデータの欠落とは限りません。
また、自己ベスト(PB)、シーズンベスト(SB)、組順位はそれぞれ意味が異なります。選手の成長を比較するなら、同じ種目の過去記録と照合し、当日の組順位だけで評価しないことが重要です。特に駅伝シーズンを前にした記録会では、順位だけでなくタイムや出場種目、本人・所属チームが公表する大会コメントも確認すると、記録の意味を理解しやすくなります。
情報の確認先を選ぶ基準は明確です。速報性を重視するなら公式X、正式な記録を確認するなら公式結果、年度をまたぐ比較ならLongJogなどの集約サイトを使い分けましょう。複数の情報を参照する場合も、開催日・大会番号・種目・組をそろえて照合することが、誤認を防ぐ近道です。
【日体大記録会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:第332回日体大記録会はいつ開催されましたか?
A1:2026年9月26日(土)・27日(日)に、日本体育大学横浜・健志台キャンパス陸上競技場で開催されました。第25回NITTAIDAI Challenge Gamesも併催されています。
Q2:日体大記録会の5000m・3000m・1500mの結果はどこで見られますか?
A2:日本体育大学長距離競技会の公式案内と公式X、公式結果の速報システムが主な確認先です。LongJogやTrackNoteなどのリザルト掲載サイトでも種目別の記録を調べられます。3000mは大会の種目一覧で男女区分を確認してください。
Q3:日体大競技会のエントリーと駐車申請は一緒にできますか?
A3:日体大競技会の案内では、エントリーと駐車申請は別々の手続きです。駐車可能台数は各所属1台までとされ、申請期限も設定されています。参加する大会の要項を確認し、期限内にそれぞれの手続きを行ってください。
まとめ:【プロの結論】今後の日程と失敗しない確認方法
2026年の日体大記録会を調べるうえで、まず押さえたいのは、第332回日本体育大学長距離競技会が9月26日・27日に開催され、5000m・3000m・1500mなどの結果が公開されていることです。次の長距離競技会は、公式案内上では11月7日・8日の第333回、11月21日・22日の第334回が予定されています。
参加を検討している人は、結果検索とエントリーを同じページで済ませようとせず、まず長距離競技会か一般の陸上競技会かを見極めてください。そのうえで、公式日程、競技会要項、エントリー、スタートリスト、駐車申請の順に確認すれば、申込先の間違いや期限超過を防ぎやすくなります。
記録を追うファンにとっては、公式Xで速報を追い、公式結果で記録を確かめ、LongJogなどで過去大会と比較する方法が実用的です。大会番号だけに頼らず、開催日と種目を組み合わせて調べることが、最新情報と歴代結果を正確に把握するための判断基準になります。 (出典: 日 体 大 記録 会(Yahoo!ニュース))